第8節 家  庭

 

第1款 目  標

 

 被服,食物,住居,保育,家庭経営などに関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させ,家庭生活の意義を理解させるとともに,家庭生活及びこれらに関する職業に必要な能力と実践的態度を育てる.

 

第2款 各 科 目

 

第1 家庭一般

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第2 被  服

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第3 食  物

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第4 保  育

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第5 家庭経営・住居

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第6 被服製作

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第7 被服材料

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第8 被服管理

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第9 服飾デザイン

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第10 手  芸

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第11 調  理

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第12 栄  養

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第13 食  品

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第14 食品衛生

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第15 公衆衛生

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第16 保育原理・技術

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第17 小児保健

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第18 児童心理

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第19 児童福祉

 

 1 目  標

 

 2 内  容

 

第3款 各科目にわたる指導計画の作成と内容の取扱い

 

1 家庭に関する科目に充てる総授業時数のうち,原則として10分の5以上を実験・実習に充てるものとする.

2 実験・実習を行うに当たっては,施設・設備の管理に配慮し,学習環境を整えるとともに,火気,用具,材料などの取扱いに注意して,事故防止の指導を徹底し,安全と衛生に十分配慮するものとする.

3 「家庭一般」については次のように取り扱うものとする.

4 「家庭経営・住居」の指導に当たっては,衣食住などの実践活動を通して具体的に理解させるように配慮するものとする.なお宿泊して実習を行ことが望ましい.

5 「調理」の内容のうち集団給食の指導に当たっては,校内実習及び工場,病院などにおける現場実習を行うことが望ましい.

6 「保育原埋・技術」の指導に当たっては,実習に十分な時間を配当し,特に保育関係の施設において現場実習を行うことが望ましい.

7 普通において家庭に関する科目を履修させる場合は,地域や学校の実態,生徒の進路・適性や興味・関心等を考慮し,「被服」,「食物」,「保育」,「家庭経営・住居」等の科目のうちから適切なものを履修させることが望ましい.

8 看護に関する学科においては,「看護基礎医学」又は「母子看護」を履修することにより,「家庭一般」の単位数の一部の履修に替えることができる.