第13節 看  護

 

第1款 目  標

1 看護に関する知識と技術を習得させ,看護を適切に行なう能力と態度を養う。

2 看護技術の科学的根拠を理解させ,その改善進歩を図る能力と態度を養う。

3 看護の社会的意義を理解させ,看護に従事する者としての望ましい心構えと国民の健康の保持増進に寄与する態度を養う。

 

第2款 各 科 目

第1 看 護 概 説

1 目  標

 看護についての歴史,倫理,原理および法規に関する知識を習得させ,看護の対象と役割を理解させるとともに,看護する者として必要な態度を養う。

2 内  容

3 指導計画の作成と内容の取り扱い  

第2 看護基礎医学

1 目  標

 看護に必要な解剖生理,病原微生物,薬理,衛生および栄養に関する知識を習得させ,看護を適切に行なう能力と態度を養う。

2 内  容

3 指導計画の作成と内容の取り扱い  

第3 成 人 看 護

1 目  標

 成人の保健と疾患に関する知識を習得させ,成人の看護について理解させる。

2 内  容

3 指導計画の作成と内容の取り扱い  

第4 母 子 看 護

1 目  標

2 内  容 3 指導計画の作成と内容の取り扱い  

第5 看 護 実 習

1 目  標

 看護に必要な技術を総合的に習得させ,看護技術の向上を図り,責任,規律および協同を重んじて実践する態度を養う。

2 内  容

3 指導計画の作成と内容の取り扱い  

第3款 各科目にわたる指導計画の作成と内容の取り扱い

1 各科目の指導に当たっては,正しい看護の理念を体得させ,看護倫理を身につけさせるように配慮するものとする。

2 各科目の内容については,必要に応じて,その一部に重点をおき,また,その一部を省略して履修させることができる。